NPO法人『仙覚万葉(せんがくまんよう)の会』公式サイト
仙覚万葉のイメージマーク仙覚万葉の世界仙覚万葉のイメージマーク
万葉ゆかりの里(埼玉県比企郡小川町)から・・・郷土の偉人で鎌倉期の万葉研究僧「仙覚律師(せんがくりっし)」と万葉に関連する地域活動の取組についての情報を発信しています。
<更新情報>
<仙覚顕彰碑付近の清掃活動行いました。ご協力ありがとうございました。> 
 6/7(日)恒例4年目となりました行事です。昨年度、町の担当課に歴史的経緯を踏まえ、この時期に恒例行事として設定するということで承認を得ております。→報告後日

<定例総会終了しました!>
 5/30の総会無事終了いたしました。万葉サブネイムや研修行事、補助金等についての協議も活発になされ、この間の業績の称賛と共に、今後の大きな目標設定、構想への共通認識がなされたことは大きな成果でしょう。続いて催された懇親会も大変な賑わいで、楽しいひとときとなりました。どれもこれもあそれもそれも、地道な活動の成果であることは論を待たないことです。有り難うございました。委任、欠席の方には後ほど資料を送付させて頂きます。

古代米バケツ栽培プロジェクトの提案!>
郷土愛を育む活動をテーマに、万葉集に詠み込まれた植物の保存活動等にも取組んでおります。今回の古代米バケツ栽培体験の提案は、当会の万葉をテーマにした活動に通じ、自然を愛好し、食文化を学び、郷土愛を育むという事業にうまくフィットすると考えております。特に、子ども向けの、古代米と「古代生物カブトエビ」のセット「古代いにしえ 」を知るプログラムは、当会のオリジナルでもあり、楽しい企画になるものと考えております。指導は、万葉服の古代米レンジャーが登場して行います!→ 実施要領 詳細

<会報万葉つうしん17号発行しました>


<仙覚と万葉集についての学習会も実施しています>
 第三土曜日の小川はつらつ朝市参加日にあわせて、午後2〜4時に自治会館で実施しています。学習会とはいっても、軽いおしゃべりしながらの交流会のような感じです。どなたでも参加できますが事前にお声がけ下さい。飲み物+軽食+資料代含め\500でお願いします。→ 仙覚と万葉集についての学習会(セミナー部会)
 →あわせて定例会報告:毎月の定例会ではこのようなことが話合われています!

<今月も第三土曜日のおがわはつらつ朝市に参加しました>
 4/18(土):好天に恵まれ、楽しく参加させていただきました。特に今回は、新聞記事掲載や例のテレビ「アドマチック天国」の影響か、様々な分野の方々がお見えになり、激励のお言葉を頂くことが出来ました。
 最近は、当NPOの本拠地であるみどりが丘から、わざわざ当会のテントにお越し下さる方も多くなりました。今年から、みどりが丘地区で朝市の案内ポスターを掲示するようになった効果も出てきたようです。→おがわはつらつ朝市

イメージマークの説明ページ新設>
 このところイメージマークについての問い合わせがありました。マークの解説のページを作成しましたので参考まで。:「イメージマーク」:万葉集を象徴する花「むらさき草」をバックに仙覚と万葉の文字を全面に掲げたオリジナルデザイン

<埼玉新聞に記事掲載>
 4/2付け比企・里山リレーエッセーのコーナーで「万葉を新たな観光資源に!」という記事を載せていただきました。紫草(むらさき)の画像とともに、大きな扱いで少々とまどっております。この件は後ほど報告いたします。原文は→「万葉を新たな観光資源に!

<紫草(むらさき)の保護活動>
 郷土愛を育む活動として:万葉集を象徴する植物、紫草(むらさき)の保存活動!:問い合わせがあまりに多く十分な対応ができませんで申し訳ありません。「いいから紫草の株か種をください」というメールが多いのですが、あくまでNPOの事業活動として行っているものです。雑種化させたり枯らしてしまっては何もなりません。注意事項がたくさんあるので、
NPO会員になっていただくことが前提です。よろしくお願いいたします。

<お知らせ>
 当NPOの理事長は、「藤倉忠臣」です。昨年度より、現職に就任しましたが、未更新の公式サイトもあるようです。対応よろしくお願いいたします。

<研修を実施しました>
 3/29実施、好天に恵まれ充実した研修となりました。寄居の鉢形城にできた新しい学習体験施設では、ハイテク設備に驚きながらも、特に北条氏とこの地の関係を学ぶことが出来ました。外は、さすがに城跡ということもあって、起伏に富み、花の季節にはウォーキングも十分楽しめるようです。その後、茜の里で藍染めを体験、染布(バンダナ\350、エプロン\2000など)を自分で選び、すべて手作業で仕上げました。自家製の素材使用の食事も準備していただきました。あるところで、カタクリの花を見ることも出来ました。
【鉢形城歴史資料館】          【泥藍で布を染める】


【会員のオリジナル品】         【カタクリを発見!】


<紫草(むらさき)純系種保護について>
 紫草(むらさき)の保存活動について:西洋種が出回っているとの情報を得ました。純系種保護の活動への大変なダメージになる可能性があります。→関連記事

<NHKテレビの人気番組『日めくり万葉集』のテキスト(講談社)に当NPOの記事が掲載されました>
 記念すべき初回月、しかも巻頭歌、女優の檀ふみさんの担当のページで、万葉の花むらさき(紫草)の画像を紹介下さいました。また、慶応大学の森陽香さんのページ(p85)で「仙覚さん」の記事も注目です。


おがわはつらつ朝市に今年もお世話になります>
 「
仙覚万葉まつり」当日、同日開催の朝市に参加、多くの方に感心を持っていただきました。なお、朝市実行委員会は、昨年12月の売上金の一部28,000円を埼玉新聞・社会福祉事業団に寄託しております。(同新聞社21.1.18記事より)

郷土おがわ町の風景
 郷土小川町の魅力を少しずつ紹介していきたいと思います。

新規来訪4万8千件アクセス突破しました
 新規のみでリピーターは含まれておりませんので実に多くの方からの関心を頂いていることになります。(リピーターやトップページ以外の閲覧含めると累計100万件に迫る!)このところ、マスコミ等からの取材も増えてきました。(新聞、電車内広告、書籍等で画像や記事の引用も)

NPO活動の記録
 
20年度_活動記録メディア掲載記事(工事中)仙覚と万葉集についての学習会(セミナー部会)おがわはつらつ朝市参加の様子おがわ七夕まつり参加仙覚万葉ウォーキング仙覚万葉展+仙覚万葉まつりイベント_地域での展示会の様子万葉灯籠まつり埼玉新聞記事_万葉を新たな観光資源に!その他_19年度までの活動記録
<会報 通信(まんようつうしん)> 
 会員向け情報通信パンフ「万葉つうしん」を発行しています。毎回、印刷物の残部がほとんどありませんので、webで資料を配付することにしました。定例会+学習会での資料も参考までに一部公開。
万葉つうしんvol.17万葉つうしんvol.16万葉つうしんvol.15万葉つうしんvol.14万葉つうしんvol.13万葉つうしんvol.12定例会報告:参考:21/4/18

おがわ万葉フラワープロジェクト

  • 万葉自然農園での植栽活動開始しました:秋の七草「オミナエシ」「キキョウ」「フジバカマ」ほか「ケイトウ」「ベニバナ」なども。野菜等(ムラサキウコン、ムラサキアスパラ、ヘンテコな京菜など変わりもんばっかり)も始めましたので、収穫した野菜でお菓子作りなどもしたいですね。農園のお手伝い可能な方はよろしくお願いいたします。紹介パンフできました:万葉の花を育ててみませんか?(word)
  • 紫草(むらさき)の画像が、いろいろな書籍・広告等で引用・活用されるようになりました。
  • 森林公園都市緑化植物園30周年の特別展「紫草」の展示会に行ってきました:画像記事詳細
万葉を象徴する植物『むらさき草』保存活動郷土愛を育む実践_万葉植物を育てる活動おがわ万葉フラワープロジェクト万葉の花を育ててみませんか?(word)万葉の花とみどりNPO万葉ブランド_創作物| 万葉古代染めが体験できます:詳細問い合わせ:茜の里
<仙覚万葉の会>仙覚生誕800年を記念し、平成15年に発足しました。平成17年より、NPO(特定非営利活動法人)「仙覚万葉の会」として活動を開始しています。 

<NPO法人 仙覚万葉の会>

 鎌倉時代の万葉学者で小川町ゆかりの偉人「仙覚さん」の生誕800年を記念して設立、万葉・文化・自然環境等をテーマに幅広く活動しています。活動に興味ある方はぜひご連絡下さい!

  • 平成17年、NPO(特定非営利活動法人)としての認証を受け、本格的な活動を開始しました。→会員募集!
  • 会員は万葉歌人のサブネイムを持つことができます。(例:福笑郎女 ふくわらいのいらつめ)
  • NPO総会終了しました:議題は問題なく承認、懇親会も楽しく行われました。特に、今年度は寄付寄贈等の慈善活動が方針の中に盛り込まれました!
  • NPO総会:基本方針今年度行事予定|欠席された方へは資料を郵送いたしました。
仙覚万葉の会_紹介パンフ20年度NPO総会_基本方針NPO総会_今年度行事予定小冊子:おがわまち万葉の歌めぐりNPO法人仙覚万葉の会_定款仙覚万葉の会設立趣意保存版(15.7.24)|『仙覚万葉の会』の立ち上げからこれまでの経緯について|

<郷土の偉人 仙覚さん>
  • 埼玉県比企郡小川町は、和紙の里として知られますが、鎌倉時代の学問僧仙覚律師が、国文学史上第一級の業績『萬葉集註釈』を完成させた地でもあります。「仙覚」は鎌倉時代の建仁3年(1203年)生まれで、その業績を讃えた『仙覚律師顕彰碑(昭和三年四月、歌人の佐佐木信綱、衆議員の徳川達孝等により建立)が町内大塚地区にあります。
  • 「仙覚についての学習会(セミナー部会)」は、不定期に実施しています。仙覚や万葉集について学習したい方はご連絡ください。
「仙覚律師」人と業績:ノーマル版:フラシュ版+『仙覚年表』仙覚と万葉集についての学習の会(セミナー部会)仙覚律師顕彰碑ガイド仙覚の残した歌仙覚ゆかりの寺_妙本寺仙覚万葉人物伝小川町の歴史(工事中)|仙覚の里『おがわ万葉のみち』地域情報

<おがわ万葉プロジェクト_仙覚生誕800年記念事業>
 
  • 郷土の偉人「仙覚」「万葉」をキーワードに、郷土の持つ歴史、伝統、自然、環境保護、教育活動等の各要素にうまくフィットした地域活動を展開しましょう!
  • 万葉を学び体験できる活動を考えてまいりましょう!
  • 右画像:プロジェクトのイメージマップ:むらさき草の五弁花を図案としました。(平成16年作成)
<公 募> 
 開かれた活動の一環として、
おがわ万葉プロジェクトの趣旨へのご意見やその趣意に沿う作品・記事を募集しています。ぜひ、ご協力ご参加下さい。
 【例】
  • 郷土おがわ町の風景:町の見所を発信!:画像や記事をお寄せ下さい!
  • 万葉の花カレンダー:おがわ和紙に万葉植物と歌をプリント、地域色のあるオリジナル作品
  • 万葉花かるた:万葉に詠まれた植物をテーマに、地域の子供たちに愛されるオリジナル郷土かるたを作成しよう!
  • イベント等での学習成果物を展示し、アイディアを出そう!
  • 仙覚万葉「仙人一首」郷土を詠んだ歌をつくろう!
  • 文化的活動を形にしよう!趣味の絵画、書、工芸、論文、エッセイ等の著作物を「万葉」「仙覚」「郷土おがわ」に関連づけて公開していこう!
イメージマーク考案
 本会はNPOとして、教育文化や地域交流、自然保護等の公益的な活動を目的とする非営利組織です。その運営基盤は必ずしも十分ではありませんが、組織を整えたり、活動を安定的に継続するのに有効なシンボルマークを考案することになりました。このマークを積極的に活用頂き、地域活動の象徴として、例えば「万葉花かるた」の教育現場への普及、万葉植物の植栽活動、福祉施設や環境保護団体への寄付・寄贈活動、関連イベント実施、地域の歴史文化のPRなどにつながれば幸いです。
<関連事業リンク>
地球環境基金の情報館 - 独立行政法人環境再生保全機構 埼玉県NPO情報ステーション 平成万葉・千人一首 万葉文化館 埼玉新聞 小川町役場 源氏物語 あさきゆめみし大事典 渡瀬遊水池の植物 深山はなの会 たのしい万葉集 我ら万葉衆 北川研究室(群馬県立女子大) 浜島書店 万葉集入門
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